会長の時間(34・35)

「RI会長のテ-マ(過去43年)分析」
3/16(日)は、ユーセンターKI防水(ユーセンター総和)に於いて、「みんなで創る多文化共生」のメインテーマの下、「日本での生活、私たちはこのように生きる」と題しまして、古河市・古河市教育委員会の後援を受け、また古河市国際交流協会のご協力を得まして、今回は初めての試みとなる古河市内の在留外国人と市内高校生の生徒によるコラボレーション企画としてのフォーラムでした。スピーチをして質問に答えた在留外国人の6人の方々も堂々とまた分かりやすく的確に話され、今後も日本生活への溶け込みがより一層深まることでしょう。また質問をした高校生も皆さん元気よく話し、また質問もよく吟味されており、中身のある大変内容の濃いものでありました。これにより、お互いの今後の生活や生きる上での物事の大切さを学び、また地域社会の交流が図られ、今回のテーマに合致したものでありました。板橋孝司国際奉仕委員長を中心とした国際奉仕委員会と今回の関係者の皆様、約1年に渡る企画となりまして、大変ご苦労様でした。またありがとうございました。古河東ロータリークラブの財産がまた増えましたね。
3月に入ってからの会長の時間は、3/4発行の№32「RI会長のその年度のテーマ」①(1981年まで)と3/11発行の№33「RI会長のその年度のテーマと出来事」②(古河東RC創立年の1982年より本年度迄)でした。いかがでしたでしょうか?ご自分の入会した年や古河東RCの歴史を少し振り返って頂けましたでしょうか?今回はさらにそれらを分析してみました。
ロータリアンにとって毎年度目標とするRI会長のテーマは、強調事項や目標として使われてきました。ユニークなものから簡単明瞭なもの、その時代を思わせるものなど様々です。②と同じく1982年以降の分析をしましたので、別紙をご覧ください。「ロータリーや奉仕」という表現をしないものもありますが、それぞれ使われている表現は流石に上位ランクです。意外と多いのは、「行動」で、次に「心、幸福」「夢、希望」で、意外と少ないのは、「友」「平和」「高潔性」です。最近では、時代を反映してか「変化」のキーワードが多いと感じます。皆さんの事業所、家庭や趣味そしてロータリーへの次の思い入れのターゲットはお決まりでしょうか?それぞれの目標達成のためには、PDCAサイクルが欠かせません。どうぞ、今後もロータリーにかかわり、日々、奉仕の理念を実践し、永遠の奉仕を目指して、クラブを活性化し、そして「仲間を増やして、強いクラブを作りましょう」。